顧客ごとの視力検査記録を検査日単位で一覧・詳細表示し、過去の記録を編集・削除します。
前提条件
- 記録の閲覧は会社管理者・店長・スタッフ・パート・研修生の権限で行えます。
- 編集は会社管理者・店長・スタッフのみ、削除は会社管理者のみです。権限がない場合、該当のボタンは表示されません。
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履歴一覧を開く
顧客詳細画面(
/customers/{顧客ID})の「視力検査」タブを開きます。検査日ごとにカードが表示され、各カードには日付・件数と、記録ごとの検査条件バッジ(裸眼 / 既用 / 完全 / 決定値と遠用・近用・累進)、R/L 各行の V・S・C・Ax・ADD・PD、BVx・EP が並びます。 - STEP
詳細を確認する
カード右上のメニュー(…)から「詳細を見る」を選ぶと、その日付の記録詳細(URL:
/customers/{顧客ID}/eyesight-records/{測定日})が開きます。処方値テーブルに加え、特注発注用の値(外径・プリズム・ベース・内寄・累進帯長)が入力されている記録がある場合は「特注発注用」テーブルも表示されます。備考がある記録は吹き出しアイコンから内容を確認できます。 - STEP
記録を編集する
履歴カードのメニューまたは詳細画面の「編集」から「視力検査を編集」画面(URL:
.../eyesight-records/{測定日}/edit)を開きます。検査日は「LOCKED」表示で変更できません。各ブロックの値の修正、「視力検査を追加する」による追加、「削除」によるブロック削除ができ、入力は自動保存されます。 - STEP
更新を確定する
「更新する」を押すと「視力検査記録を更新しました。」と表示され、追加・削除があった場合は「◯件を新規登録しました。」「◯件を削除しました。」が続けて表示されます。画面には「残り 0 件で更新するとこの日付の記録は一括削除されます」という注意が表示されます。
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記録を削除する(会社管理者のみ)
個別の記録は各行のゴミ箱アイコン →「削除確認」ダイアログの「削除」で削除します。日付単位でまとめて消す場合はメニューまたは詳細画面の「すべて削除」→「一括削除確認」ダイアログで確定します。削除後は「視力検査記録を削除しました」と表示されます。
こんなときは
「該当する視力検査記録がありません」と表示される
その日付の記録がすべて削除されたか、URLの日付に記録がありません。「顧客詳細に戻る」から履歴一覧を確認してください。
編集・削除ボタンが見当たらない
編集はスタッフ以上、削除は会社管理者のみに表示されます。
URLを直接入力したら顧客詳細に戻された
測定日は yyyy-MM-dd 形式のみ有効です。形式が不正な場合は顧客詳細へリダイレクトされます。