本文へスキップ
Tomo

レシート・領収書を発行する

スタンダード以上 所要時間: 約3分 更新: 2026-07-13

会計後のレシート印刷と、宛名・但し書き付きの領収書発行の手順です。

レシート・領収書機能は、ご利用環境の設定によっては無効になっている場合があります。無効の場合、領収書画面は表示されません。

前提条件

  • 発行にはスタンダードプラン以上と、発行権限(会社管理者・店長・スタッフ・パートタイム)が必要です。
  • レシート印刷にはレシートプリンターの接続(シリアルまたは Bluetooth)が必要です。対応していない端末では「この端末ではプリンター印刷に対応していません」と表示されます。
  1. STEP

    プリンターを接続する

    領収書画面や返品登録画面に表示される「プリンター」カードで接続します。

    • 未接続時: 「プリンターを接続」ボタン(接続中は「接続中…」)
    • 接続済み時: 「接続済み」バッジと「切断する」ボタン
    画面イメージは準備中 /guides/pos-receipt-01.webp(16:10)
  2. STEP

    会計直後にレシートを印刷する

    会計確定後の「会計が完了しました」ダイアログ(「レシート・領収書を発行しますか?」)で「レシートを印刷」を押します。印刷後はボタンが「再印刷」に変わります。領収書も発行する場合は「レシート+領収書」を押すと領収書画面へ移動します。

    画面イメージは準備中 /guides/pos-receipt-02.webp(16:10)
  3. STEP

    領収書を発行する

    領収書画面(/sales/{取引ID}/receipt。取引詳細の「領収書発行」ボタン、または販売履歴の操作メニュー「領収書」からも開けます)で入力します。

    • 「宛名(省略可)」: 例「山田 太郎」
    • 「但し書き(省略可)」: 例「メガネ一式代」
    • 「領収書を発行」ボタンで発行します。発行に成功すると「領収書を発行しました」と表示されます。
  4. STEP

    領収書を印刷する

    発行済みの領収書プレビュー(領収書番号・発行日・合計金額・税率別内訳・発行者情報・登録番号を含む)に対して以下が使えます。

    • 「印刷」: ブラウザの印刷機能で A4 等に印刷します。
    • 「レシート印刷」: 接続済みのレシートプリンターで印刷します。

    税抜金額が 5 万円以上かつ現金支払いを含む場合、プレビューに「収入印紙貼付欄」と印紙税額が表示されます。

こんなときは

後からレシートを再発行したい

取引詳細の「レシート再印刷」ボタンで再印刷できます(キャンセル済み・返金済みの取引では表示されません)。

領収書を二重発行したくない

一度発行すると領収書画面は「発行済みの領収書です」となり、発行フォームは表示されません。販売履歴の「領収書」列にも「発行済」バッジが付きます。

プラン降格・契約停止後に領収書を見たい

発行済み領収書の参照は全プランで可能です(新規発行はスタンダード以上のみ)。

印刷に失敗した

「印刷に失敗しました。プリンターを確認して再印刷してください。」と表示されます。プリンター接続を確認して「再印刷」を押してください。

関連記事