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Tomo

処方値(視力検査)を入力する

すべてのプラン 所要時間: 約4分 更新: 2026-07-08

顧客ごとに視力検査の結果(S/C/Ax/ADD/PD など)をカルテとして記録します。同じ日付に複数の検査条件(裸眼・既用・完全・決定値)を並べて登録できます。

前提条件

  • 対象の顧客が登録済みであること。
  • スタッフが登録済みであること。未登録の場合は「スタッフが登録されていません。視力検査記録を登録するには、先にスタッフを登録してください。」と表示されます。
  • 記録の作成は会社管理者・店長・スタッフの権限で行えます(パート・研修生は閲覧のみ)。
  1. STEP

    登録画面を開く

    顧客詳細画面(/customers/{顧客ID})の「視力検査」ボタン、または「視力検査」タブの「新規作成」を押します(URL: /customers/{顧客ID}/eyesight-records/new)。「視力検査を登録」画面が開きます。

  2. STEP

    検査日と測定者を選ぶ

    「検査日」を選択します(過去〜当日の日付のみ。既定は当日)。選んだ日付に既存の記録があれば、その内容が自動で読み込まれます。検査ブロックのヘッダーで「測定者を選択」から測定したスタッフを選びます(必須)。

  3. STEP

    検査条件を選ぶ

    検査条件をトグルから選択します(必須)。選択肢は「裸眼」「既用 遠用」「既用 近用」「既用 累進」「完全」「決定値 遠用」「決定値 近用」「決定値 累進」の8種類です。

  4. STEP

    処方値を入力する

    R(右眼)・L(左眼)・BV(両眼)の行に値を入力します。入力できる項目と値域は次のとおりです。

    項目値域・刻み必須
    視力 V(R/L/BV)0.1〜2.0、0.1刻み任意
    S 球面−20.00〜+20.00、0.25刻み必須
    C 円柱(乱視度数)−20.00〜0.00、0.25刻み任意(乱視がなければ未入力)
    Ax 軸(乱視軸)0〜180度、1度刻みCを入力した場合は必須
    ADD 加入0.00〜5.00、0.25刻み任意
    PD 瞳孔距離25.0〜40.0mm(右0.25刻み / 左0.5刻み)必須
    EP(アイポイント)−5.0〜+5.0、0.5刻み任意
  5. STEP

    特注発注用の値を入力する(任意)

    「特注発注用(任意)」セクションでは、外径(50〜90mm・整数)、プリズム1・2(0〜10Δ・0.25刻み)、ベース1・2(IN/OUT/UP/DOWN)、内寄(0.0〜5.0mm・0.5刻み)、累進帯長(規定値から選択・両眼共通)を入力できます。備考は1000文字以内で残せます。

  6. STEP

    検査を追加して登録する

    同じ日に複数の検査を記録する場合は「視力検査を追加する」を押してブロックを増やします。入力内容は約1秒ごとに自動保存され、画面上部に「保存中…」「保存済み · 時刻」と表示されます。最後に「登録する」を押すと「視力検査記録を◯件登録しました。」と表示され、顧客詳細に戻ります。

こんなときは

「右目(左目)は乱視があるため乱視軸を入力してください」

乱視度数(C)に0以外の値を入れた場合、乱視軸(Ax)が必須になります。

プリズム関連のエラーが出る

プリズムとベースはセットで入力が必要です。プリズム2はプリズム1の入力が前提で、ベース1とベース2は水平(IN/OUT)×垂直(UP/DOWN)の組み合わせのみ指定できます。

「保存に失敗しました」と表示される

自動保存が失敗しています。通信状態を確認し、入力を続けると再保存されます。

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